ひらめ情報

 ●遠別のひらめを食す

遠別でのひらめの収穫期は5月
中旬から7月初旬で、この時期遠別
町内の飲食店において、旬のひらめ
料理を食べることができます。

また当道の駅の和風レストラン
「とんがりかん」においても料理長
が腕をふるったひらめ料理を期間
限定で提供していますので是非とも
ご賞味ください。
(提供時期は当HP上に掲載します)

 ●ひらめ底建網オーナーin遠別

ひらめ底建網オーナーin遠別は
6月に行われるひらめの漁獲量を
競うイベントで、参加料を払い
オーナーになることで、イベントで
取れたひらめを山分けする権利を
得ることができます。

例年4月中旬から5月上旬の間に
オーナーの募集があり、募集枠を
超える応募がある場合は抽選により
オーナーが決まります。
詳しくは下記公式HPをご覧下さい。

ひらめオーナー
ひらめ底建網オーナー公式HP

ひらめブログ
ひらめ底建網オーナー関連ブログ




たこ情報

 ●遠別のたこを食す

当道の駅の和風レストラン
「とんがりかん」において北海道
道の駅弁である「たこおこわ」他
数種類のたこ料理を提供している
と同時に特産品直売所においても
「浜茹で」されたものをお土産と
して購入できます。

はくちょうもち情報

 ●遠別のはくちょうもちを食す

当道の駅の直売所において、
「はくちょうもち」「北吹雪」を
販売しています。
また道の駅敷地内において6月~
10月の毎週日曜に開催されている
フレッシュ市場「花菜夢」において
も、「はくちょうもち」で作った大福
等を販売しています。

ひらめ

ひらめ写真1
遠別ではひらめ漁が盛んで、平成20年度には漁獲量で
北海道一になるほどの全道屈指のひらめの産地です。

ひらめ漁は底建網で行われており、活きたまま水揚げ
された天然ひらめは、漁港内に設置された蓄養槽で出荷
時まで活かされます。さらに出荷時においても、蓄養シス
テムを搭載した特殊なコンテナトレーラーを使用し、本州の
消費者へも新鮮な形で天然ひらめを出荷出来る体制が
整っています。

また、ひらめの稚魚を定期的に放流することで、漁獲量
の安定化及び、自然への負担の軽減にも努めています。
ひらめ写真2
ひらめ写真3
遠別町では平成20年度より「ひらめ底建網
オーナーin遠別」というイベントを行っています。
これは参加料を払い漁船のオーナーになることで
6月に行われるイベント当日の底建網漁で取れた
ひらめを、参加オーナーで山分けすることができ
るというものです。

このイベントに対して毎年多くの応募があり
平成23年度は160名の募集枠に対して491名
の応募があり抽選でオーナーが選ばれました。
遠別産天然ひらめを入手するこのチャンス、
興味を持たれた方はどうぞご応募ください。

たこ

たこ写真1
 遠別町ではミズダコ漁も盛んです。ミズダコは北の海に生息している大型のタコで蟹や魚介類など日本海の海の幸を食べて成長し、その身は肉厚で柔らかいことで知られ、近年需要が高まってきています。遠別では、季節により水揚げ量に差はありますが、ミズダコをタコ箱漁法により年間を通して漁獲しています。
 遠別では取れたミズダコは生で食されると同時に、絶妙な塩加減と茹で具合で鮮度を封じ込める“浜茹で”に加工され、全国各地へと出荷されています。 たこ写真2

はくちょうもち

 遠別町は日本最北の米どころであり、生業として水稲を栽培しているのは世界でも最北でないかと言われています。 その遠別町で栽培されているもち米「はくちょうもち」は、粘りとコシがあり、時間がたっても固くなりにくいのが特徴です。 赤飯やおこわの他、もち、大福、おはぎなど幅広く使うことができます。 また遠別の地酒「北吹雪」にもこの「はくちょうもち」が使用されています。 はくちょうもち1
はくちょうもち2

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